日曜のあしあと 1月19日

1月19日の八尾東教会は…


午前9時30分からの【教会学校の子ども礼拝】は子どもの出席がなく、スタッフのみのミニ礼拝でした。


また、午前10時30分からの【聖日礼拝】では新成人の祝福が行われ、嬉しいひとときでした!



礼拝後はいつもの「交わりの会」はお休みで、壮年会主催の新年会が市内のレストランで行われました。


聖日礼拝説教より

『大逆転は起こりうる』


聖書:ヨハネによる福音書1章29~34節


 西武そごうのメッセージ広告「わたしは、私」シリーズで、今年は「大逆転は、起こりうる」という言葉から始まる上から読むとネガティブな11行の文章。しかし下から読むとポジティブな内容になるというもの。イエス様の生き様そのもののような大逆転劇ではないでしょうか。

 そんなイエス様を、洗礼者ヨハネは「見よ、世の罪を取り除く、神の小羊だ」「この方こそ神の子である」と人々に紹介しました。「見よ」と聞く人の注意を促す彼の声に導かれて、イエス様の本質を見ようとする者でありたいですね。その積み重ねによって、洗礼者ヨハネが告げた「世の罪を取り除く神の小羊」こそ、イエス・キリストとしての本質であり、“わたし”のまことの道であり真理であり命である(ヨハネ14:6)ということに気づかされていくのです。

 「世の罪を取り除く神の小羊」とは、汚れのない神の子が全人類の罪を引き受けて死ぬという、まことの救い主としての歩みを指し示す表現でもあります。イエス様は人々に大いなる祝福をもたらすために犠牲の小羊となってくださいました。イエス様は、救い主なのに不衛生な家畜小屋で生まれ、世の罪を取り除く神の小羊として十字架の上で死なれ、そして復活によって死に打ち勝ち永遠の命への大逆転をもたらしました。どんなに逆境でもその向こう側には必ず希望があるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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