日曜のあしあと 1月12日

1月12日の八尾東教会は…

教会学校はおやすみで、聖日礼拝では咸伝道師のメッセージでした。


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


そしてその後は、週報発送作業、婦人会が行われました。



聖日礼拝説教より

『キリストの血によって義とされた』


聖書:ローマの信徒への手紙5章6~11節

 

ローマの信徒への手紙5章6節において「実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。」 と書いてあるように、私たち人間が大事な人やものをなくし、また何かのことで深い悲しみと絶望のどん底に落ちて弱かった頃、イエスキリストは不信心な私たちのために十字架上で血を流し、死なれたと記されています。この「定められた時」とは、聖書のギリシャ語原典では「カイロス」と書いてありますが、これは神様が私たちのためにお決めになった特別な時を意味します。私たち人間が深い悲しみのあまり、神様の方をみることが出来ず泣いていた、不信心な時に、カイロス、神様が定められた時が到来し、イエス様が十字架上で人間のために血を流して暗やみのどん底から私たち人間を引け上げて恵みの場所に移したと示しています。要するに「キリストの血によって義とされた(ローマ書5章9節)」という御言葉は、不信心な状態から、神様の祝福を受ける、恵みの場所に移動されたということです。生きていくとつらいことがたくさんありますが、その時こそキリストの血によって義とされ、祝福の通路に立たされていることを感謝して喜ぶ、八尾東教会の一人一人になることを主に切に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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