日曜のあしあと 1月5日

新年最初の聖日礼拝日である1月5日の八尾東教会は…


教会学校子ども礼拝には子どもの参加がなかったので、スタッフだけでミニ礼拝♪


聖日礼拝は、礼拝前の賛美が新しい曲に変わり、1月から「やさしいイエス様」というワーシップソングをみんなで歌いました。

月初めの礼拝ということでもあり、1月生まれの方々の祝福があり、また、平和の挨拶や聖餐式が行われました。


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!

その後は、残されていた礼拝堂内のクリスマス飾りをお片付け!



そして、役員会が行われました。


聖日礼拝説教より

『ふところに抱くのは』


聖書:ヨハネによる福音書1章14~18節


 ヨハネ福音書1:1には「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」と書かれています。「言」の原典ギリシャ語はロゴスですが、それは神の言葉、神の知恵を意味し、ヨハネ福音書ではイエス・キリストとして語っています。ロゴスなるイエス・キリストによって、私たちは神を知ることができる、ということです。

 ヨハネ1:18に「いまだかつて、神を見た者はいない。」とあるように、私たちにとって神様は目に見えない存在です。しかし今や、父のふところにいる独り子である神、ロゴスなるイエス様が神を示されたのです。こちらが気づく前から近づいてくださりどんな時も離れずに一緒にいてくださる方、泣きたい時は共に泣いてくださり喜びたい時には共に喜んでくださる方、モーセによってもたらされた大いなる神の恵みを完成される救い主として一人ひとりの魂の中心に宿ってくださる方、その満ち満ちている神様の愛の豊かさをもって恵みの上にさらに恵みを積み重ねてくださる方、それが救い主イエス・キリストとして目に見える形となって現れてくださった天の神様です。

 イエス様を救い主として受け入れる時、私もまたイエス様に連なる者として神様のふところの中で温かく抱きかかえられているのだ、という大きな大きな恵みに気づかされていくのです。では、あなたのふところの中には何がありますか。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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