日曜のあしあと 12月29日

12月29日の八尾東教会は…


年末ということで、

教会学校子ども礼拝はおやすみ〜


聖日礼拝は、年末ということで、ちょっと出席者が少なめでしたが、初めて来られた方も!嬉しかったですね〜


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


そしてその後は、いろいろなお片付けと掃除!

降誕日(12/25)から公現日(1/6)までが期間としてのクリスマスなので、クリスマスツリーなどをそのまま飾っておきたいところですが、一部の飾りを残して大物はお片付け…


↓こういった飾りは1月5日の礼拝でも


聖日礼拝説教より

『そうだ会いに行こう』


聖書:マタイによる福音書2章1~12節

 

 イエス様がお生まれになった時代に、古代バビロニア発祥の占星術によって、ある星の意味が解き明かされました。ユダヤの国で救い主が新しい王として生まれるというメッセージを発見した占星術の学者たちはその幼子を礼拝し、救い主誕生をお祝いするために、遠いイスラエルを目指して、相当な覚悟をもって長い旅に出ました。

 当時の宗教観において、ユダヤ人以外の民族は神の祝福の外に置かれてきました。しかも聖書的には占星術はタブー。そんな彼らに真っ先にお示しがありました。それは無関係だと思われるような者にも神の祝福が確かにあるということでもあります。

 彼らの話を聞いたヘロデやエルサレムの住民たちの態度はまるで無関係な異物を入れたくないという感じです。結果、神を異物の中に置いてしまったのですが。そのような態度は私たちにも身近なことかも。異物を入れたくないという思いは変化を嫌い、成長できず、気づかない者に…と。

 しかし、占星術の学者たちは神のお示しに確信を抱いて、新しい一歩を踏み出しました。そこは神の確かな導きが満ちていました。新しい主の 恵みの年2020年、新しい一歩を踏み出して、日々の喜怒哀楽の中から救い主イエス・キリストに出会う日々を通して、一人ひとりに神の祝福が確かにあることを分かち合っていきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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