日曜のあしあと 12月22日

12月22日の八尾東教会はクリスマス礼拝と祝会でした♪

午前中ではありますが、イヴ礼拝が行われないのでキャンドルサービスを兼ねて行いました。

イギリス発祥の「9つの聖書日課とキャロルの祭典」を元にした音楽礼拝、キリスト誕生の意味を紐解く9つの聖書の言葉に耳を傾け、その間にクリスマスキャロルをいっぱい歌いました♪ トーンチャイムの賛美の他、特に私が打ち込みした器楽の賛美もありました♪


祝会ではオードブル等のランチをいただきながら、ピアノ演奏に耳を傾け、ビンゴゲームでみんなで楽しみ、それぞれに選んだ聖句カードの交換をして終わりました♪


楽しかったよー🎄


クリスマス礼拝説教より

『希望の光をありがとう』


 ルカ福音書に登場する羊飼いの主な生活拠点は家の中にはなく、周辺の人里離れた寂しい野原の上。夜は羊を強盗や野獣から守るために、夜通しの番をしなければなりませんでした。イエス様がお生まれになった頃の彼らはユダヤ社会の中では底辺層で差別的な扱いを受けていました。ルカはそんな社会的弱者にまず先に救い主誕生の知らせがもたらされたことを描いています。その意味はとても大きいのです。

 映画『マリア(原題The Nativity Story)』で、ベツレヘムに近づいた頃、ヨセフとマリアが羊飼いと出会う場面があります。羊飼いは二人を見ると「神はあらゆる人に贈り物を授ける。あなたたちには生まれてくる子どもを贈り物として授かった」と言います。「あなたは何を?」というマリアの問いに「何もない。贈り物を授かる希望だけがある」と。そう、どんな人にも希望があるのです。

 英単語presentは「贈り物」の他に「存在」を表す言葉でもあります。マタイ福音書によれば、イエス・キリストは「インマヌエル」と呼ばれるとありました。「神は我々と共におられる」という存在に関する意味を持つ言葉です。あなたの帰りを待っている大きな存在があるということでもあります。そんな救い主イエス・キリストはあなたの人生を、あなたの中にある暗闇を明るく笑顔にしてくれる希望の光です。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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