日曜のあしあと 12月15日

12月1日から教会暦はアドベント(待降節)に入り、クリスマスシーズンの始まりました。


12月15日の八尾東教会は…

教会学校は残念ながら子供の参加がなく、スタッフのみで賛美と祈りのひとときを持ちました。


聖日礼拝では、アドベントキャンドル3本に明かりが灯りました!

このアドベントキャンドルは、先日見つけたいい感じのLED赤キャンドル♪

いい感じです!


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


そしてその後は、クリスマス礼拝に備えてトーンチャイムの練習がありました。



聖日礼拝説教より

『みんなの幸せのために』


聖書:マラキ書3章19~24節

 

 信仰が試される神の沈黙の真っ只中で、マラキ書は希望を語りました。神の温かさに包まれて傷ついた魂が癒される日が来る、この希望なき者は灼熱地獄の中で焼きつくされるから神の言葉を思い起こせ、と。そして終わりの日に、神の怒りでこの地が終わらないよう救い主到来を指し示す存在を遣わす、という神の約束が告げられました。そして長い時を経て、この約束は洗礼者ヨハネに実現しました。

 洗礼者ヨハネは救い主到来を前に悔い改めと、そのしるしとしての洗礼を呼びかけていました。ある日、「あなたは、どなたですか」という質問を受け、彼は「わたしは救い主ではない」と答えました。その翌日、イエスが近づいてきた時、彼は「見よ、神の小羊だ」と言って、まことの救い主はこのイエスであることを指し示しました。

 洗礼者ヨハネがまだ母エリサベトのお腹の中にいる時のこと。受胎告知を受けたマリアがエリサベトを訪ねた時、エリサベトのお腹の中にいるヨハネが喜び踊りました。その数百年前に預言者イザヤが告知した、インマヌエル(神は我々と共におられる)という喜びの訪れがこのお方にあることを、この時からすでに洗礼者ヨハネは指し示していたのです。

 イエスをキリスト(救い主)として自分の人生の真っ只中にお迎えする時、あなたも神様が共におられる喜びに触れることができる、と。みんなの幸せのために、これが聖書の告げる神の思いです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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