日曜のあしあと 12月8日

12月1日から教会暦はアドベント(待降節)に入り、クリスマスシーズンの始まりました。


12月8日の八尾東教会は…

クリスマスツリーやリース、アドベントキャンドル2本に明かりが灯りました!

このアドベントキャンドルは、先日見つけたいい感じのLED赤キャンドル♪


教会学校はおやすみで、聖日礼拝では咸伝道師のメッセージでした。


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


そしてその後は冬、クリスマスに備えて室内環境整備、週報発送作業、クリスマス案内配布が行われました。


感謝でした(^o^)



聖日礼拝説教より

『わたしたちのために生まれた』


聖書:イザヤ書9章1~6節

 

旧約聖書のイザヤ書における神様の約束は、クリスマスであり、その意味を辿ると、クリストス「注がれたもの、平和の王」が、マス「この世に送りだされる」ことを約束しています。南ユダ王国は、神様に頼らないで、自国を守るために大きい国と同盟関係を結んだり、自分たちの戦略と戦術で、自国を守ろうとしましたが、結局滅びます。南ユダ王国の預言者であるイザヤは、神様から離れた民が、希望の光が差さない暗やみの道を歩く時が来るけれど、神様は彼らを憐れみ、救い主イエスキリストを送り、人々を神様の方に向かわせる、「主の熱意(イザヤ書9章6節)」を記しています。それは、イザヤ書9章5節「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた」と書いてあるように、イエスキリストがわれわれに新しい命を与えるために、十字架にかかり、復活なさったことです。世の中では、土日休んで、月曜に職場にいくと、体の不具合を起こす月曜病があり、月曜日の嫌な気持ちが金曜日まで引き続くと、その週の全部が、もしくは人生そのものを悲観したりします。しかし、日曜日の礼拝を守るキリスト者にとって、月曜日とは過去を振り返って落胆する日ではありません。神様の熱意が信仰生活の基準を示し、十字架の贖いの光として、月曜の社会生活を照らします。神様に背を向けた一人一人を、主イエスキリストが神様に立ち帰らせるために、この世に遣わされ、十字架にかかり、日曜日に復活し、私たちはその復活を記念して礼拝し、礼拝の中で派遣と祝福を受けて、神様によって月曜日に、この世へ遣わされます。これこそイザヤが今を生きる我々に示す、神様の熱意であり、クリスマスの大きな喜びなのです。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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