日曜のあしあと 11月24日

11月24日の八尾東教会は…

この日は「収穫感謝日合同礼拝」でした。


果物や野菜、お米などを持ち寄って神様に収穫を感謝しました。

また、大型台風によって田畑が浸水し、今年の収穫を諦めなけれがならなかった農家の方々のために祈りました。


礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


そしてその後、病気などで礼拝に来られない方々を訪問し、果物の恵みを分かち合いました。




聖日礼拝説教より

『あなたがどこに行っても』


聖書:出エジプト記2章1~10節

 

 モーセの生い立ちは、幼い我が子を守るために手放さざるを得なかった母親の苦渋の決断と、その決断を支えた神様の愛と憐れみの物語でした。

 エジプト王ファラオは増大した寄留民イスラエル人に脅威を覚え、彼らを奴隷として扱い、生まれた男児を殺すよう命じました。そんな時、あるイスラエル人の家庭にモーセが生まれました。母親は殺されないよう3か月隠しました。神様のお守りを確信した母親は、思い切って防水加工を施した籠にモーセを入れてナイル川に流しました。

 その母親の悲痛な思いは神様に届きました。籠に入れられた赤ちゃんを見つけたのはファラオの王女でした。彼女はその子を憐れみました。心配で様子を見ていたモーセの姉が機転を利かせて王女に進言。なんとモーセは乳母としてではあっても、本当の母親のもとで育てられることに。そんな不思議な出会いと導きの中で、モーセは命を守られ、王家の人間として育つことになりました。

 聖書で神様は直接的、間接的に人間の営みに介入されるお方ですが、それだけでなく配慮のお方でもあるのです。愛と憐れみをもってあたたかく見守り、あなたがどこに行ってもあなたの必要をそっと気づかないうちに備え、あなたの苦渋の 決断をもしっかりとサポートしてくださるお方、それが私たちのために救い主キリストとして来てくださった天の神様です。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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