日曜のあしあと 11月10日

11月10日の八尾東教会は…


教会学校はおやすみでした。


また、聖日礼拝には新来会者もあり、嬉しい日曜日でした。

この日の礼拝メッセージは伝道師が担当しました。

礼拝後はいつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶でおしゃべりタイム!


その後、婦人会と壮年会が行われました。



聖日礼拝説教より

『主から離れることのないように』


聖書:使徒言行録11章19~30節

 

使徒言行録11章20節「しかし、彼らの中にキプロス島やキレネから来た者がいて、アンティオキアへ行き、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスについて福音を告げ知らせた」 と書いてあるように、ステファノ事件による大迫害によって、多くのキリスト者は外国に散らされたが、数人の信徒伝道者によってイスラエル以外の所で初めて教会が建てられたことは、神様の大きな御旨であると聖書に記されています。当時のアンティオキと言えば、人口が50万人でローマ帝国の第三の都市として、商業が栄え、山には悪霊を祭るやしろがあり、そこから流れる汚染物や悪い文化がローマを汚すという、話があるほど汚れた町でありました。しかし、そういう所であったにも関わらず、たった数人の信徒たちがアンティオキアへ行き、主イエスの福音を告げ知らせたのです。まさにそういう所であるからこそ、そういう時代であるからこそ、キリストの福音が入るべきであり、神様の御言葉が述べ伝えられなければならないと聖書は語っているのです。今の時代では、多元主義だからキリストの福音を語ることが難しく、多くの教会は人も財政も少なくなったので、伝道活動することが難しいとよく言いますが、聖書は、堕落した時代であっても、迫害された時代であっても、こういう時代だからこそ、ここから福音が始まらなければならないと語っています。イエス様は苦しんでいる人や泣いている人に恵みの雨を降らせています。その恵みは、私たちキリスト者を通して、噴水のようにわき上がり、キリストの愛を分かち合ってこそ、豊かにこの世に流れるのであります。今週の障害者週間を過ごす時に、泣いている人のためにキリストの光を放つキリスト者になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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