日曜のあしあと 10月13日

10月13日の八尾東教会は…

教会学校はお休み♪


八尾東教会では聖日礼拝5分前から、ワーシップソング(ポピュラー音楽の音楽スタイルを用いた賛美歌)を歌っています。

ソングリーダーは神学生♪

今は「慕い求めます」を歌っています♪


この日、牧師は他の教会で礼拝奉仕があり、聖日礼拝のメッセージは伝道師が担当されました。

大阪市内のキリスト教主義学校に通う生徒さんたちの出席もありました。

礼拝後は、いつものように菓子パンと紅茶で「交わりの会」

楽しい歓談のひとときでした。


その後はコンサートチラシの地域への配布や週報発送の準備などを有志でがんばりました。



10月27日のゴスペルコンサート♪


聖日礼拝説教より

『突然、天からの光が』


聖書:使徒言行録9章1~9節

 

キリスト者となる前のパウロはエルサレムから300キロも離れた、ダマスコまでキリスト者を捕まえるために、殺気に満ちた目で走って行きました。パウロは熱心な律法主義者でしたが、当時の律法主義者たちは支配階級として、政治組織と経済的な利権を掌握し、その権力を維持するために、律法を政治的な道具にしてしまい、多くのキリスト者を弾圧しました。律法主義者がキリスト者を鞭で打ち、イエスの名によって話してはならないと命じたうえ、釈放しても、キリスト者はイエスの名のために辱めを受けるほどの者にされたことと、キリストの復活を喜び、堂々と生きました。堂々と生きることは、不義を恐れず主と歩むことです。神殿を商売の道具とするような、悪事を行う律法主義者からすると、堂々と生きるキリスト者の歩みは許せないことであり、怒り極まることでした。この時、律法主義者のパウロも怒りで満ち、旅をしてダマスコに近づいたとき、突然、天からの光が彼の周りを照らし、イエス様はパウロに、なぜ、わたしを迫害するのかと呼びかけました。この時、パウロの殺気に満ちた目は見えなくなり、突然、天からの光によって、パウロの堅い怒りは解け始めたのです。これはパウロの努力ではなく、パウロによって迫害された、イエス様の大きな愛と赦しによるものでした。パウロは回心し、こう話します。愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです(ローマの信徒への手紙13章 10節)。私たちももう一度突然、天からの光が私たちを照らしたことを思い起こし、多く赦されたものとして、堂々と生きるキリスト者になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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