日曜のあしあと 10月6日

10月6日の八尾東教会は…

教会学校から始まりましたが、子どもたちが欠席で、スタッフだけで礼拝をおささげしました。


八尾東教会では聖日礼拝5分前から、ワーシップソング(ポピュラー音楽の音楽スタイルを用いた賛美歌)を歌うことになりました。

ソングリーダーは神学生♪

今は「慕い求めます」を歌っています♪


聖日礼拝では引き続き怪我や体調不良で欠席者続出で、かなり出席者が少なくなってしまいましたが、世界聖餐日礼拝として行われた聖日礼拝、豊かな恵みがありました。

礼拝後は、いつものように菓子パンと紅茶で「交わりの会」

楽しい歓談のひとときでした。


その後は役員会も行われました。


10月27日のゴスペルコンサート♪


聖日礼拝説教より

『いろんな人がいるから』


聖書:コリントの信徒への手紙一 11章17~22節

 

 2世紀初め、ローマ帝国ビティニア州総督プリニウスは書簡の中である晩餐会についてこう書いています。「彼は自分と少数の客に御馳走を、その他の者(注:文脈では地位の低い人や解放奴隷)に安物を少量供しました。葡萄酒すら小瓶に入れ、三種に分けていました。」と。

 コリント教会は帝国内に広がる格差社会の価値観に支配されており、早く集まることのできる上層民各自が勝手に自分の分を食べてしまい、空腹の者(遅くにしか集まることのできない下層民)がいるかと思えば、酔っている者(上層民)もいるという始末。パウロはこれを知り、「むしろ悪い結果を招いている」「一緒に集まっても、主の晩餐を食べることにならない」と苦言を呈しました。

 イエス様は最後の晩餐で「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた」と十二弟子に言われました(ルカ22:15)。十字架の救いが喜びと力の源となるために、イエス様は一人ひとりを歓迎しておられるのです。

 片柳弘史神父は著書『始まりのことば』の中でこう記しています。「平和な世界とは、誰もが幸せに生きられる世界のこと。自分の幸せだけでを考えていては、決して実現できません。」と。教会も同じです。イエス様に歓迎され、主の晩餐に招かれた者として、一人ひとりを大切に。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸