日曜のあしあと 9月29日

9月29日の八尾東教会は…

教会学校から始まりましたが、子どもたちも運動会で欠席…でした。


八尾東教会では礼拝5分前から、オルガンの奏楽によって礼拝の備えがなされますが、

9月の聖日礼拝では、試みとして、ワーシップソング(ポピュラー音楽の音楽スタイルを用いた賛美歌)を歌うことになりました。

ソングリーダーは神学生不在なので牧師が担当♪


聖日礼拝では怪我や体調不良で欠席者続出でしたが、大阪市内のキリスト教主義学校に通う高校生が2名出席してくれました!

礼拝後は、いつものように菓子パンと紅茶で「交わりの会」

楽しい歓談のひとときでした。


前日の土曜日に教会墓地の修理が完了し、別室に保管しているお骨をきれいになった納骨室に戻すため、教会員有志で墓地に出かけ、9月末とは思えないとても暑い中でしたが、みんな汗だくになってお骨をすべて戻すことができました。

感謝でしたね〜


そういえば、先日、教会の隣に洒落たコインランドリーがオープンしました。

ということで、教会のツイッターにこの写真と共にお店オープンの話題に触れて「衣類などのお洗濯と共に、隣の八尾東教会で心のお洗濯もいかが?」と投稿したら…

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普段あまり反応がないツイートだけになんだか嬉しいです!


聖日礼拝説教より

『あなたもアイノカタチ』


聖書:コロサイの信徒への手紙3章12~17節

 

 コロサイ書2章にはこんな言葉があります。「わたしがこう言うのは、あなたがたが巧みな議論にだまされないようにするため」(2:4)、「人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい」(2:8)と。コロサイの信徒たちが何が正しい福音なのかを見失ってしまった、あるいは見失いそうになっている現実があったようです。

 そんな信徒たちにこう言います。「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように」(3:12-13)と。そして「これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい」(3:14)とも。

 神のアイノカタチとされた者として、変えられた今、新しくされた今、そしてこれから先をどのように生きるべきか、いろいろな可能性があります。「すべてを完成させるきずな」(3:14)という愛についての表現、ある英語の聖書では「perfect harmony」となっています。キリストに神を見、そのお言葉にしっかりと聞き、その生き様を通して神の愛を証しする時、あなたは素晴らしい命のハーモニー、多彩なハーモニーをアイノカタチとしてこの世の中で奏でることができるのです。

(平松牧師)



日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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