日曜のあしあと 9月1日

9月1日の八尾東教会は…

夏休み明け久しぶりの再開となった教会学校、いつもの子どもが来てくれました〜

嬉しいね!


八尾東教会では礼拝5分前から、オルガンの奏楽によって礼拝の備えがなされますが、

9月の聖日礼拝では、試みとして、ワーシップソング(ポピュラー音楽の音楽スタイルを用いた賛美歌)を歌うことになりました。

ソングリーダーは神学生が担当…の予定でしたが、別件で不在のため牧師が担当しました。


礼拝後には、いつものように「交わりの会」が行われましたが、いつもの菓子パンと紅茶をではなく、手作りのそうめんをいただいて楽しい歓談のひととき。


その後は役員会が行われました。





聖日礼拝説教より

『幸せのありか』

聖書:ヤコブの手紙1章19~27節

 

 ガラテヤ2:16「人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされる」といった信仰義認の教えは、時に誤解されてしまうことがあります。イエスをキリストと信じて救われたのだから、あとは何もしなくてもいい、とか、何をやってもいい、何を言ってもいい、と。ヤコブの手紙はそのように信仰義認を誤解した当時の信仰者たちに向けて書かれました(著者はパウロではない)。

 そこに信仰者としての幸せはないと言わんばかりに、「御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。」(1:22)とか、「自由をもたらす完全な律法を一心に見つめ、これを守る人は、聞いて忘れてしまう人ではなく、行う人です。このような人は、その行いによって幸せになります。」(1:25)と力強く語ります。実に、聞いて、信じて、行うところに、信仰者としての幸せがあるのです。

 そして、具体的な事例から「みなしごや、やもめが困っているときに世話をし、世の汚れに染まらないように自分を守ること、これこそ父である神の御前に清く汚れのない信心です。」(1:27)と。何かあればすぐに心が定まらない二心の自分を、すぐに自分を棚に上げて他者を批判したくなる偽善的な自分を、十字架のもとで徹底的に打ち砕かれるところからその信心に生きる道が始まります。そして、神様にはあなたの魂を救う力があります。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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