日曜のあしあと 8月25日

8月25日の八尾東教会は…

教会学校の子ども礼拝は8月中はなつやすみ〜


朝の聖日礼拝では、平松牧師の後輩でもある広島府中教会の三吉牧師が夏季休暇ということで出席してくださいました。平松牧師とは卒業以来の再会。

実は三吉牧師のご家族は八尾東教会と縁が深く、お父様と叔父様もご一緒に来られました。実はお二人、当教会出身なのです。久しぶりの母教会出席とのことで喜んでおられました。しかも、叔父様は聖壇のステンドグラス原画作者でもあるのです!

また、午後からは「夏期一日修養会」が行われました。 ちなみに、平松牧師のSNS交流者が礼拝に間に合わず、午後からでしたが、当教会を訪ねてくださり、修養会に飛び入り参加してくださいました。

修養会では①この夏に神学生が兵庫教区の青年交流プログラムで台湾の高雄に行った時の報告がありました。伝統的な教会の青年との向き合い方が大いに学ぶべきところでした。高雄のある教会での礼拝で賛美したワーシップソングを皆さんと一緒に歌いました。②平松牧師が昨年に引き続き「福音普遍・時代在変・伝道応変」をテーマに、牧師が過去に学んだ目からウロコのセミナーを元にした学びのひとときがありました。


⇒それを踏まえて、9月から1ヶ月間、試みとして礼拝前にワーシップソングを歌って礼拝に備えます♪



聖日礼拝説教より

『何を持っていますか』

聖書:テサロニケの信徒への手紙一 1章1~10節

 

 使徒パウロは第1テサロニケ1:10で「(終わりの日に天から来られるのを待ち望んでいる)御子こそ、神が死者の中から復活させた方で、来るべき怒りからわたしたちを救ってくださるイエス」と教えました。そのイエス様はルカ12:38で「目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ」と。終わりの日への希望を持ち、信仰の目を覚まし続けることの大切さを教えられます。

 使徒言行録17章によれば、パウロのテサロニケ伝道は大きな実りがあったものの、大きな迫害によってパウロたちはその地を離れざるを得なくなってしまいました。その後、マケドニア州から戻ってきたテモテから、パウロはテサロニケ教会の様子を聞き、大きな喜びと感謝で満たされ、こう手紙に記しました。「あなたがたが信仰によって働き、のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。」(第1テサロニケ1:3)と。

テサロニケの信徒たちは大きな困難にあっても「信仰・希望・愛」(第1コリント13:10)に基づいた信仰をしっかりと育んでいました。「信仰・希望・愛」はいつまでも残ります。それゆえそれを持っているからこそ、心に留めているからこそ、あきらめないからこそ、道は続くのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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