日曜のあしあと 8月18日

8月18日の八尾東教会は…

教会学校の子ども礼拝は8月中はなつやすみ〜


大阪市内のキリスト教主義中学校に通う近くに住む中学1年生が礼拝に出席されました!

元々は、教会学校の礼拝に出席する予定だったのではないかと思いますが、夏休みだったため、聖日礼拝の時間まで待ってくれました。

初めての教会の礼拝、どんな感じだったかなぁ〜


他にも久しぶりに出席された方もおられ、嬉しかったですね〜

礼拝後の「交わりの会」には、いつものように菓子パンと紅茶をいただきながら、おしゃべりに花が咲いたひとときでした♪

その後は、週報発送の準備を有志でしました。



聖日礼拝説教より

『笑顔もたらす距離感』

聖書:ローマの信徒への手紙12章9~21節

 

 クリスチャンにとって日常生活は信仰生活であり信仰生活は日常生活です。そこで大事なのは…「あなたは高価で貴い」(イザヤ43:4/新改訳)と言われるほどあなたを愛しておられる神様との距離です。

 「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(Ⅰヨハネ4:10)と言われるように、神様は私たち人間を愛するがゆえに救い主イエスとして私たち人間に近づき、十字架の苦しみと復活の喜びをもって救い上げ、家族として天の神の国へと招こうとされました。

 人間の愛は不完全で間違いばかりですが、神の愛は真実の愛です。それゆえ使徒パウロは「愛には偽りがあってはなりません」と呼びかけました(ローマ12:9)。真実の反対は偽り。愛の反対は無関心どころか憎しみに。笑顔こぼれる平和な関係は憎しみのもとではなく真実の愛のもとで育まれるものです。

 「善いサマリア人のたとえ」(ルカ10:25-37)で、追いはぎに襲われ死にかけていたユダヤ人に自分を見、多くの人が立ち去る中で敵対視していたが憐れみ深く手を差し伸べてくれたサマリア人に救い主イエス・キリストを見、この自分こそ神の真実の愛に生かされた一人であることに気づきたいものです。その気づきが神様との距離を縮め、真実の愛によって人の間に笑顔もたらす一歩が始まるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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