日曜のあしあと 8月4日

8月4日の八尾東教会は…

教会学校の子ども礼拝は8月中はなつやすみ〜


この日は平和を覚えて祈る【平和聖日礼拝】でした。

礼拝の中で「平和への祈り」を祈ったり…

「平和の祈り」を元にした讃美歌を歌ったり…

そして毎回の聖餐式においてですが、この日も聖餐式の前に「平和の挨拶」を交わしたり…



礼拝後の「交わりの会」には、いつものように菓子パンと紅茶をいただきながら、おしゃべりに花が咲いた平和的なひとときでした♪


聖日礼拝説教より

『対話と和解と協力と』

聖書: フィリピの信徒への手紙4章1~3節

 

 ヨシュア記2章。エリコの遊女ラハブは、当局に追われていたヨシュアの使者2人をかくまって協力の手を差し伸べました。エリコの住民としては当局を裏切る大胆な行為でしたが、神には良き協力者として目に留まりました(ヤコブ2:25)。

フィリピの信徒への手紙4章。エボディアとシンティケはパウロの良き協力者でしたが、仲違いしているためパウロの心配事になっているようです。そこでパウロは、愛する二人のために「主において同じ思いを抱きなさい」と呼びかけ、そして他の信頼する信徒たちに彼女たちを見捨てずに支えてほしいと願いました。

讃美歌21-73番の3節に「主の平和のうちに 睦みあう人は言葉と業とで愛を伝えます 天の食卓に招かれるその日まで」とあります。互いに愛をもって良い関係を築き、そこから紡がれる言葉と行いが神の愛を伝える…パウロはそんな神の協力者に成長してほしいと期待していたのです。

 壊れた関係を回復させる力は主の十字架の元にあります。暴力に陥ることなく平和な関係を築くことができるように導く力も主の十字架の元にあります。主の平和のうちに睦みあう関係をお互いの間に築いて神の愛を伝えるよう導く力も主の十字架の元にあります。この確信のもとで、私たちも神の平和をつくる良き協力者として導かれましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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