日曜のあしあと 7月7日

7月7日の八尾東教会は…

教会学校も聖日礼拝もちょっと寂しい感じでした。

でも、礼拝後の「交わりの会」には、いつもと違って、そうめんが振る舞われました。

美味しかったです!

準備してくださった方々に感謝ですね!



聖日礼拝説教より

『一緒に座りませんか』

聖書: 使徒言行録8章26~38節

 

 ステファノ殉教後、キリスト者たちは迫害から逃れるために、しかし伝道しながら各地を巡り歩きました。フィリポもその一人、逃れたサマリアの町で伝道していると、「エルサレムからガザへ下る道に行け」という導きを受けました。そこは神の祝福が感じられない寂しい道。フィリポはそこにも神の祝福があることを証しする伝道者として呼び出され、エルサレムでの礼拝からの帰り道だというエチオピアの宦官と出会ったのです。

 この宦官には神の救いを求めつつも律法の壁がありました。導き手もいませんでした。しかしフィリポと出会った宦官は勇気を出して座るよう頼み、導きを願ったのです。フィリポから、読んでいたイザヤ書53章の解き明かしを受けた宦官は信仰の目が開かれました。聖書の言葉がイエス・キリストの救いを指し示している、イエス様の十字架と復活が自分の救いのためでもあった、そして自分もイエス様を慕い求め、救い主と信じることによって本当に救われる…このことを心から信じた宦官は、水のあるところに来た時、自ら志願してフィリポから洗礼を受けました。

 信仰の確信によって、宦官の心は熱く燃え、彼は一人になっても喜びにあふれて旅を続けました。そのように、神の恵みはあなたの人生の旅路の中に続いていくのです。そして、あなたが出会った誰かの人生の旅路の中に続いていくのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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