日曜のあしあと 6月23日

6月23日の教会学校には、久しぶりにいつもの子どもたちが出席してくれました。

中1と中3、それぞれに忙しくなり、なかなか来れない日が多くなりました。

でも、この日は楽しかったね♪


ちなみに教会学校ではPC自作音源を使って賛美しています♪



また、聖日礼拝では、咸伝道師がメッセージを担当されました。

教団新任教師オリエンテーションに参加されたばかりで、熱い思いが込められていました。


礼拝後の交わりの会には、いつものように菓子パンと紅茶で楽しいおしゃべりなひとときでした。

その後、地区婦人会の集会や、東梅田教会の牧師就任式にそれぞれに参加しました。



聖日礼拝説教より

『 神よ、お聞きください 』

聖書: ネヘミヤ記3章33~38節

 70年間に渡るバビロン捕囚を終え、やっとイスラエルの人々はバビロンから、夢にも描いた、エルサレムに帰りました。しかし、エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたままでした。このことをペルシアの地で聞いた、ネヘミヤは涙を流し、断食をし、神様に次のように祈りました。「耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください。あなたの僕であるイスラエルの人々のために、今わたしは昼も夜も祈り、イスラエルの人々の罪を告白します。わたしたちはあなたに罪を犯しました。わたしも、わたしの父の家も罪を犯しました(ネヘミヤ記1:6)」と祈り、 悔い改めないでバビロンに来た祖先や悔い改めないで故郷に戻った同胞たちの罪の赦しを求めて神様に祈りをささげ、ペルシアの王にエルサレムを再建したいと申し出をし、エルサレムの総督として、イスラエルに行くことになります。しかし、エルサレムの再建に取りかかると、アンモン人からそんな石垣など、狐が登るだけで崩れてしまうだろと言われました。しかし、ネヘミヤはこれを聞いて神様に、「わたしたちの神よ、お聞きください(ネヘミヤ記3:36)」と祈ったのです。こうして、エルサレムの神殿再建は神様を信じる、ネヘミヤの祈りから、エルサレム神殿の礎が築かれました。

 愛するみなさん、感謝する心も、喜ぶ心もすべて神様からです。何よりも祈る心が神様から与えられたこと、主が祈りを聞いてくださることを神様の祝福とし、ネヘミヤが「わたしたちの神よ、お聞きください」と罪の告白から祈ったように、わたしたちも神様を信じる、祈りの礎を心に建築することから、これからの八尾東教会の再建に立ちたいと主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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