日曜のあしあと 6月16日

6月16日の教会学校には、大阪女学院の高校生が2名来てくれました。

この日のこども礼拝ではワーシップソングも歌ってみましたよ♪


また、聖日礼拝には、家族の介護のこともあって最近出席できずにいた信徒さんが久しぶりに出席できました。

ご本人も嬉しそうでした。


礼拝後の交わりの会には、いつものように菓子パンと紅茶で楽しいおしゃべりなひとときでした。

その後には急きょ婦人会が行われました。



聖日礼拝説教より

『 向かいのバズる神の家族 』

聖書: 使徒言行録2章22~36節

 罪によって壊れた神との関係が、神の側からの、創造主としての、救い主としての、そして助け主としての三位一体の神の働きによって再生されました。この恵みは大きな力を持っています。イエス様の受難を前に、怖くて逃げ出した弟子たちが聖霊を受けた今、堂々と立ち上がったからです。ペトロは、嘲る者を前にしても臆することなく語ることのできる者へと変えられたからです。

 預言者ヨエルによって告げられた神の約束が イエス様が死に、復活し、そして昇天されたことによって実現したことを、堂々と、“霊”が語らせるままに(使徒2:4)「声を張り上げ、話し始めた」のです。そして、詩編16編や110編の言葉をも引用して、イエス様に起きた十字架の死と復活の意味を説き明かし、はばかることなく「あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのですと語りました。

 そんなペトロの熱い説教を聞き、ペトロに「どうしたらよいか」と尋ねてきた人たちがたくさん起こされました。ペトロはそんな人たちに「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます」と。賜物として受ける聖霊、それは神の方から差し出してくださった和解のしるし、あなたの魂をも再生させ、命みなぎらせる恵みです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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