日曜のあしあと 6月2日

6月2日の教会学校、この日もいつもの子どもたちもお休みでした…

ちょいと寂しいです。


また聖日礼拝には、前々任牧師の墓参を兼ねて千葉から来阪された方が礼拝出席してくださいました。

感謝でしたね。

またこの日の礼拝、司式者・説教者・奏楽者が当番表で偶然にも牧師家族となりました。


礼拝後の交わりの会には、先日信徒さんが持ってきたえんどう豆を使った豆ごはんが、お吸い物と共に用意され、美味しい、楽しいおしゃべりのひとときでした。



聖日礼拝説教より

『 あなたを変える言葉 』

聖書: マタイによる福音書28章16~20節

 マタイ福音書は「インマヌエル(神は我々と共におられる)」の足跡とも言える系図から書き始め、降誕物語ではイエスこそインマヌエルの証しであることを明らかにしました。そして、福音書の締めくくりはイエス様の大宣教命令と共に「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」という言葉でした。

 この言葉は、イエス様が昇天される前の復活顕現でのこと。ガリラヤ地方のある山で復活の主イエス様と会った弟子たちはイエス様にひれ伏しました。「しかし、疑う者もいた」とマタイは記します。そのような弟子たちに対し、イエス様は大宣教命令とインマヌエル宣言を告げたのです。

 どの福音書もそれぞれの描写で復活顕現での弟子の疑いを描いています。それでもなお、イエス・キリストの名によって礼拝するために集まる一人ひとりを、神様はその深い憐れみのまなざしの中に置いてくださり、大切な使命を委ねてくださる、ということです。

 私たちも、自分たちの乗る「舟」が今にも沈みそうになっている現実に混乱し、大きく動揺することがあります。そのような孤独を感じるような時でさえも、イエス・キリストの名によって神様はその一人ひとりと共にいてくださいます。そして、力強い言葉をもって、新しい一歩を踏み出す者へと変えてくださるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸