日曜のあしあと 5月26日

5月26日の教会学校、いつもの子どもたちもお休みでした…

定期試験直前ということで。

でも、礼拝前に修学旅行のお土産を持ってきてくれました。

すぐ帰りましたが、うれしいね!


この日の聖日礼拝、少々蒸し暑くて

今季初となりますが、礼拝堂のエアコンを少し稼働させたようです。



礼拝後には菓子パンと紅茶で交わりの会が行われ、楽しいおしゃべりの

ひとときでした。

聖日礼拝説教より

『 慈しみと愛のあるところ 』

聖書: ルカによる福音書7章1~10節

 ルカ福音書7章には、イエス様が百人隊長に深い信仰を見、隊長の部下が癒されたという奇跡物語があります。この百人隊長は、異邦人ながらシナゴーグ礼拝に参加し、律法を学ぶ「神を畏れる人」だったのかも知れません。この町の長老たちの証言から、立場を超えて人望もあったようです。

 隊長はユダヤ人の長老たちに、イエス様に部下の病を癒してほしいと言付けを頼みました。イエス様は隊長のユダヤ人に対する態度にまことの慈しみと愛を見、二つ返事で隊長の家に向かいました。イエス様が家の近くまで来た時、隊長は友達に言付けを頼みました。自分はユダヤ人ではないのでイエス様を家にお迎えするわけにはいかない、ただひと言を、と。

 隊長としての経験上、上官の言葉が大きな力を持っていることを彼は知っています。イエス様のお言葉にはそれ以上の力があることを信じていました。そんな彼の確信は彼なりの精一杯の信仰告白となりました。まことの慈しみと愛の人イエス様は彼の信仰に驚き、「イスラエルの中でさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない。」と称賛しつつ、まだ見ぬ彼の部下を癒されました。

 イエス様によって神様の慈しみと愛を知り、他者を思いやる慈しみと愛のある信頼関係を築きつつ、言葉の力を信じるキリストの弟子として一歩一歩成長させていただきましょう。


(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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