日曜のあしあと 5月12日

最終更新: 2019年6月1日

5月12日の教会学校にはいつもの子どもたちはおやすみでしたが、大阪女学院の高校生たちが来てくれました。

この日は母の日ということもあって、お母さんへのプレゼントを作りました。



聖日礼拝はお休みの方も多く、ちょいと寂しかったですが、

礼拝後には菓子パンと紅茶で交わりの会、そしてストーブを片付けて扇風機の準備をしました

衣替えな日曜の午後でした。

聖日礼拝説教より

『 活き活きと生きる力 』

聖書: ヨハネによる福音書6章34~40節

 ヨハネ福音書6章、大勢の人たちがガリラヤ湖畔で5つのパンと2匹の魚による奇跡を経験しました。翌朝、向こう岸におられるイエス様のもとに彼らが押し寄せてきました。彼らは出エジプト記16章のマナの出来事を引き合いに出して「わたしたちが見てあなたを信じることができるように、どんなしるしを行ってくださいますか。どのようなことをしてくださいますか。」と。

 かつて、イスラエルの民は出エジプト後に祖国を目指して旅する荒れ野で飢えに苦しみました。神様は彼らの不平を聞きました。すると、昼にはうずらが飛び、朝には露が降りました。露は蒸発すると、大地の霜のように薄く残り、天からのパンとなりました。人々はこれをマナと名付け、神様は約束の地を目指す人々の命を支えました。

 イエス様の奇跡を経験した人たちはかつてのように自分たちを元気にしてくれる目に見える証拠が欲しくなりました。しかし、期待通りにしてくれたら信じようという私たちも陥りやすい浅はかな思いをイエス様は受け入れません。天からのパンを欲する人々に、「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」と。この命のパンを何度も味わうことで、あなたの中に神様の愛が、キリストの香りを放つ弟子としての一歩一歩が、活き活きと広がるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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