日曜のあしあと 5月5日

5月5日は超ロングのゴールデンウィーク中ということもあってか

教会学校はスタッフだけの礼拝でした…


聖日礼拝では5月誕生者の祝福や先の教会総会で選出された役員の就任式も行われました。

新役員さんのこれからの2年間が守られ導かれ支えられますように!



礼拝後にはいつものように、菓子パンと紅茶をいただきながらの「交わりの会」。

5月に誕生日を迎える方々のためにハッピーバースデーの歌をみんなで歌い、また、前任牧師が大阪教区爽快議長に選出されたことを受け、みんなでお祈りしました。


聖日礼拝説教より

『 さあ元気を出せ、と 』

聖書: ルカによる福音書24章36~43節

 エマオへの途上で復活の主イエス様と出会った二人の弟子たちはエルサレムに引き返し、使徒たちに自分たちが経験したことを報告しました。そこに復活の主イエス様が現れて、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われました。それはユダヤ人にとって「こんにちは」のような日常的な挨拶の言葉、シャローム。今までと同じように「シャローム」と挨拶してくださるイエス様と、そのイエス様を亡霊だと思って恐れおののく弟子たちとは対照的です。

 山浦玄嗣氏は人生のどん底を経験した時、人は生きながら死んだようになる、と言われました。実に、死からよみがえったイエス様を前に、生きながら死んだようになっていたのは使徒たちでした。そんな彼らに、イエス様はこう言いました。「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか」と。そう言って十字架の釘跡のついたままのご自分の手と足を見せられたのです。

 山浦氏は、生き死人の肩を力強い手でつかんでイエス様はこう言われる、と。「おい、元気を出せ、この生き死人め。この俺は死んでもまた立ち上がったのだぞ。その俺がついているんだ!さあ、涙をふけ。勇気を出して、いっしょにまた立ち上がろう」と。私たちも復活の主イエス様との出会いによって元気づけられ、新しい一歩へと踏み出していきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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