日曜のあしあと 4月28日

最終更新: 2019年5月5日

4月28日の教会学校にはいつもの子どもが来てくれました。

こども礼拝後は5月の母の日に備えて工作!


聖日礼拝には新来会者が与えられ、新しい出会いとなり、感謝でした。

また、礼拝後に1か月前に天に召された信徒さんの記念式と納骨式が行われるため、御遺族の出席もありました。


礼拝後すぐに記念式、そして昼食後、教会墓地で納骨式が無事に執り行われました。

神に感謝!



聖日礼拝説教より

『 苦しめ悩ますことがあっても 』

聖書: 哀歌3章26~33節

 南ユダ王国が滅びる前に、預言者エレミヤは同族に向かって「立ち帰れ、イスラエルよ(エレミヤ書4章 1節)」と泣き叫びました。神様に背いて、暗闇に向かう同族たちにそっちに行ったら危ない、戻ってこいよと泣き叫びました。しかし、彼らは神様の所に戻ることなく滅び、エレミヤは心を痛め、神様の御前で「わたしの魂は平和を失い/幸福を忘れた(哀歌 3章 17節)」とも言っています。これに対し、神様は「若いときに軛を負った人は、幸いを得る(哀歌3章 27節)」とおっしゃっています。

 中東地域では、牛が農地を耕す時に、実際母牛だけに軛をかけます。しかし、まだ若くて幼い、子牛には、軛をかけるより、軛を大きくし、首をその中に入れます。子牛は、その軛の輪に首を入れるだけで、軛の重さは、軛が横に繋がっている、母牛にかかり、子牛は何も重さを感じることなく、母牛が動くと一緒に動くだけです。これは、イエス様と私たちの関係と同じです。マタイによる福音書 11章 28節に、「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」と書いてあるように、たとえ、苦しめ悩ますことがあっても、それは、神様の本心ではなく、忍耐をもって、神様の救いを待ち、祈りを続ければ、きっとイエスキリストが、十字架の贖いで流された、血と涙が人生の重い苦しみから引き上げてくださると、主はおっしゃっています。

 この一週間も、多く赦された者として、兄弟姉妹の手を取って神様に立ち帰る、八尾東教会一人一人になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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