日曜のあしあと 4月21日

4月21日はイースター(復活祭)♪


この日の八尾東教会では教会学校は聖日礼拝に合流し【イースター合同礼拝】が行われました。


礼拝ではイースターの灯点灯、教会のトーンチャイム隊(2団体)による特別賛美やイースターエッグのプレゼントなどがありました。


礼拝後の「交わりの会」は、ホットドッグとスープでお腹を満たし、【定期教会総会】が行われました。


総会では昨年度の報告や決算、今年度の方針や予算、役員選挙などを協議しました。

総会後には新役員による臨時役員会も行われました。



聖日礼拝説教より

『思い出してごらん』

聖書:ルカによる福音書24章1~11節

 

 週の初めの日の朝、イエス様を慕うマグダラのマリアたち数名の女性たちが香油を手にイエス様が葬られているお墓に行ってみると、お墓は空っぽであった。そばに現れた輝く衣を着た二人の人からイエス様の復活が告げられ、彼女たちは告げられたことを使徒たちに伝えました。

 マルコ福音書では使徒たちに伝えるどころか、「婦人たちは墓を出て逃げ去った。震え上がり、正気を失っていた。そして、だれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。」と。最初、イエス様の復活がそれほどの恐れをもたらしたということです。しかし、ルカ福音書が伝えるところによれば、彼女たちは恐れながらも大いに喜び、一歩踏み込んでいったのです。

 彼女たちが一歩踏み込んだ行動はまず「思い出す」でした。輝く衣を着た二人の人から「思い出しなさい」と告げられた時、彼女たちは「必ず~することになっている」という彼らの言葉によって、必ず実現する神の約束としてイエス様の言葉を思い出し、すべては神の必然であったことを知りました。彼女たちは神の深い愛に触れ、折れた心がもう一度起こされ、復活の証言者として起こされました。

 私たちもご復活の恵みに感謝し、聖書の言葉からいつまでも新しい気づきが与えられ、信じる者として変えられていきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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