日曜のあしあと 4月14日

教会学校は新年度から、30分遅く、午前9時30分開始に!

朝がちょっとゆっくりできるよ〜♪

ということで

14日もいつもの子どもが朝ちょっとゆっくりして来てくれました。


さて、

3月6日から受難節に入り、この日の聖日礼拝は受難節第6の棕梠の主日。

八尾東教会では以前から、受難節の礼拝終盤で「レントの灯消灯」を行っています。


14日は礼拝開始前に7本の燭台に立てられたロウソク2本に点火してスタート。

そして礼拝終盤にイエスの受難にちなんだ聖書の言葉に耳を傾け、讃美歌を歌いつつ、消灯の言葉と共に6本目のロウソクと、受難日としての7本目のロウソクを消灯!


お休みの方が多く、ちょいと寂しい日曜の教会ですが、礼拝後の「交わりの会」は、いつものように菓子パンと紅茶で、みんなでおしゃべりタイムとなりました。


そしてその後は、イースター礼拝に向けてのトーンチャイム練習が行われました。



4月21日はイースター!



聖日礼拝説教より

『あなたも楽園にいるよ』

聖書:ルカによる福音書23章32~43節

 

 

 ユダヤ人の指導者たちは、十字架につけられたイエス様に向かって「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」と侮辱の言葉を吐き捨てます。ローマ兵も「これはユダヤ人の王」と書かれた罪状書きを見て「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ」と侮辱します。イエス様と一緒に十字架につけられていた受刑者の一人も「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」と侮辱します。

 しかし、もう一人の受刑者が罵声を浴びせた仲間をたしなめ、イエス様を弁護しながら「あなたが御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言ったのです。壮絶な心身の痛みの中で希望の光を見たイエス様はこの言葉を聞き、確かな神の約束としてこう言われました。「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と。

 イザヤ書51:3「主はシオンを慰め そのすべての廃虚を慰め 荒れ野をエデンの園とし 荒れ地を主の園とされる。そこには喜びと楽しみ、感謝の歌声が響く。」とあります。神様があなたの中にある荒れ野をエデンの園と、あなたの中にある荒れ地を主の園としてくださいます。この約束は「あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」というイエス様のお言葉によって、今もあなたの中に生きています。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸