日曜のあしあと 4月7日

教会学校は4月7日から、30分遅く、午前9時30分開始に!

朝がちょっとゆっくりできるよ〜♪

ということで、いつもの子どもが朝ちょっとゆっくりして来てくれました。


さて、

3月6日から受難節に入り、この日の聖日礼拝は受難節第5の主日。

八尾東教会では以前から、受難節の礼拝終盤で「レントの灯消灯」を行っています。

礼拝開始前に7本の燭台に立てられたロウソク3本に点火。

そして礼拝終盤にイエスの受難にちなんだ聖書の言葉に耳を傾け、讃美歌を歌いつつ、消灯の言葉と共に5本目のロウソクを消灯。




礼拝後の「交わりの会」は、いつものように菓子パンと紅茶で、みんなでおしゃべりタイムとなりました。


そしてその後は、イースター礼拝に向けてのトーンチャイム練習の準備、役員会が行われました。


聖日礼拝説教より

『完成図を思い描いて』

聖書:ルカによる福音書20章9~19節

 

 イエス様がエルサレム神殿の境内で民衆に福音を教えていると、宗教指導者たちがやってきて誰の権威で教えているのかと問い詰めてきました。イエス様は問い返しつつ、加えて民衆に、そして何より宗教者への当てつけに「ぶどう園と農夫」のたとえを話し始められました。

 あるぶどう園の主人(=神)は長い旅に出るため、小作の農夫たちに畑を任せた。収穫の時、出来高を納めさせるため、主人は自分の使用人(=預言者)を農夫たちのところへ派遣した。しかし農夫たちは主人が近くにいないことをいいことに、この使用人を袋叩きにして追い返した。次に派遣された使用人は袋だたきにして侮辱して追い返された。さらに派遣された使用人は傷を負わせられて放り出された。

 主人は裏切られてもなお農夫たちを信頼しようと自分の息子(=イエス)を派遣したが、無惨にも殺されてしまった。ではこの主人はこのあとどうするだろうか(=最後の審判)…戻って来て、この農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるにちがいない、と。

 イエス様はこのたとえ話を通して、ご自分の歩むべき苦難と栄光の道を証ししつつ、このお方を信じ、聞き従っていくことが神様の約束されていた救いへの完成の大きな一歩であることを教えられたのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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