日曜のあしあと 3月17日

最終更新: 2019年4月6日

3月17日の教会学校にはいつもの子どもたちが来てくれました。

ちょっと嬉しい子ども礼拝でした。

礼拝後は、小学校を卒業した子のお祝いを兼ねて駄菓子パーティー!

楽しかった〜


さて、

3月6日から受難節に入り、この日の聖日礼拝は受難節第2の主日。

八尾東教会では以前から、受難節の礼拝終盤で「レントの灯消灯」を行っています。

礼拝開始前に7本の燭台に立てられた6本のロウソクに点火。

そして礼拝終盤にイエスの受難にちなんだ聖書の言葉に耳を傾け、讃美歌を歌いつつ、消灯の言葉と共に2本目のロウソクを消灯。


礼拝後の「交わりの会」は、いつものように菓子パンと紅茶で、みんなでおしゃべりタイムとなりました。


そしてその後は、「婦人会例会」と「壮年会例会」がそれぞれに行われました。


聖日礼拝説教より

『わたしの目にあなたは値高く、貴く』

聖書:イザヤ書43章1~7節

 

 イザヤ書ではバビロン捕囚が預言され、何も希望がない状況下で、いずれ神様がイスラエルの人々を解放すると書いてあります。イザヤ書43章4節において「わたしの目にあなたは価高く、貴く わたしはあなたを愛し あなたの身代わりとして人を与え 国々をあなたの魂の代わりとする。」と主がおっしゃっています。ここでは、私たちが罪の故に人生の荒波のドン底を歩く状況に置かれても、主イエスキリストが私たちの身代わりとなり、十字架上で血と涙を流し、私たちを罪のどん底から救いあげて下さると記されています。

 ゼカリヤ書2章12節で「あなたたちに触れる者は わたしの目の瞳に触れる者だ」と主がおっしゃったように、私たちが神様の瞳にくっついているほど、神様に愛される子供なので、敵は私たちの髪の毛一本も触れることができません。だから、神様は御自身の瞳のように、私たち一人一人を目に入れて、守るほど愛しておられるので、恐れるなと、私たちに語りかけて下さっているのです。

 この受難節に主イエスキリストが、私たちの苦しみに十字架の愛を降ろして、愛を実践してくださったように、私たちも主の愛の御目を主から頂いて、隣人に「わたしの目にあなたは価高く、貴く/わたしはあなたを愛している」と言ってあげることができる、八尾東教会の一人一人になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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