日曜のあしあと 2月24日

2月24日の教会学校は…

久しぶりにいつもの子どもが来てくれました〜

嬉しいですね!

礼拝後は教案にあった吹き矢を作って遊びましたよ。


聖日礼拝には…

新来会者が久しぶりに与えられました。コロンビア人と日本人のカップル!

コロンビアと聞いて、アメリカ合衆国サウスカロライナ州のコロンビアと思い込み、牧師は会話を広げようとNFLの話をしていました。でも、反応が悪いと思ったら南米のコロンビア共和国の方でした…


礼拝後の「交わりの会」は、いつものように菓子パンと紅茶で、みんなでおしゃべりタイムとなりました。


また、午後3時から

河内地区有志教会合同壮年会が八尾教会にて行われました

触れずに音を奏でる電子楽器「テルミン」についての話を演奏、そして体験と

貴重なひとときでした

その後は皆さんと茶菓をいただきながら交流会!

楽しかったですよ。


聖日礼拝説教より

『起きて食べよ。この旅は長く』

聖書:列王記上19章1〜8節

 

 北イスラエル王国の時代、エリヤは、バアルの預言者450人とカルメルという山で、雨乞い対決をし、勝利しました。しかし、北イスラエル王国の王妃イゼベルは、使者をエリヤに送り、一日以内にエリヤを殺すと伝えました。これを聞いたエリヤは、一本のえにしだの木の下に来て座り、「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください」と言いました。

 すると主の御使いが、エリヤの体を触れながら、傷ついて、堅くなった体と心を癒し、「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ(列王記上19:7)」と言いました。これは、神様こそ、エリヤの置かれている厳しい状況を知っておられる、全知全能な創造主であり、主はエリヤの苦難を知っておられ、エリヤが乗り越えることができるように、パンと水を主が用意してくださるほど、主はエリヤを深く愛し、共に働いてくださると主の御使いは言っているのです。

 危機的な状況に陥り、自我が崩れ落ちる人に対して、どうして絶望するのかと批判しても、無駄です。心の大きな柱が崩れ落ちる人に必要なのは、主の御使いが行なったように、傷ついた心を神様の愛でなでる、心の祈りです。なぜなら、私たちの信仰の弱さの罪を、イエスキリストが十字架上で背負い、一人一人を深く愛し、私たちの罪がキリストの血と涙によって、赦されたからであります。

 全知全能の神様が、エリヤを責めることなく、天使をエリヤのもとに送り、深く愛し、彼の心と体を癒したように、多く赦された者として、私たち一人一人も、飢えている兄弟姉妹にキリストのパンと水を分け与える、天使のような人になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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