日曜のあしあと 2月17日

2月17日の教会学校は…

いつもの子どもたちはこの日もお休みで、大人たちだけで礼拝をおささげしました。

ちょっと最近こんな日が続いていますなぁ…(汗)


聖日礼拝は…

教会学校の時からそうでしたが、この日の平松牧師は風邪のためマスク姿でした。

皆さんもお気をつけて!


礼拝後の「交わりの会」は、いつものように菓子パンと紅茶で、みんなでおしゃべりタイムとなりました。



聖日礼拝説教より

『この思い、届け!』

聖書:ルカによる福音書8章4~15節

 

 イエス様はあちこちの町や村を巡って旅を続けながら、神の国を宣べ伝え、福音を告げ知らせていました。そんなイエス様に何かを求めて方々の町から大勢の人たちが集まってきました。そこで語られたのが、種を蒔く人のたとえ話でした。

 ある種は道端に落ちて人に踏まれ、鳥に食べられてしまった。ある種は石地の上に落ちて芽は出たが、水気がなくて枯れてしまった。ある種は茨の茂る地に落ちて伸びた茨に覆われてしまった。またある種は肥沃な地に落ちたが、元気に成長して百倍の実を結んだ。そんなお話をされて、イエス様は「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われ、この話を終えられました。

 イエス様は種を蒔くように神の言葉を語ります。神の言葉を聞いても、後から悪魔がやって来てその心から神の言葉が奪い去られる人がいる。喜んで受け入れても根がないので試練に遭うと身を引いてしまう人がいる。途中で人生の思い煩いや富や快楽によって実が熟せない人がいる。なかなか届かない。それでも、立派な善い心で聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人もいる。

 その人を大きく成長させるほどの喜びがその先に幾重にも待っています。この希望があるからこそ、イエス様は人間のどんな抵抗にも屈することなく語り続け、私たちも荒れ野の中にあって確かな希望を見出すことができるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸