日曜のあしあと 2月3日

2月3日の教会学校には、久しぶりに大阪女学院の高校生が来てくれました。

スキー部なので冬は大忙しのようです。


聖日礼拝では…

月の第1日曜日なので、聖餐式と共に平和の挨拶が行われます。

インフルエンザが大流行ということで、いつものように握手はせず、それぞれにご挨拶のみ。


礼拝後の「交わりの会」は、有志でうどんを作って振る舞ってくださいました。感謝ですね〜

みんなでうどんをいただきながらのおしゃべりタイムとなりました!


(画像はイメージ)

八尾東教会の聖餐式ではワインとぶどうジュースが用いられます


聖日礼拝説教より

『ダメにしないために』

聖書:ルカによる福音書5章33~39節

 

 イエス様の弟子となった徴税人レビは「自分の家でイエスのために盛大な宴会を催した。そこには徴税人やほかの人々が大勢いて、一緒に席に着いていた。」という。そこで、ファリサイ派の人々や律法学者たちはイエス様の弟子たちに「なぜ、あなたたちは、徴税人や罪人などと一緒に飲んだり食べたりするのか。」と追求してきました。

 さらに人々がヨハネの弟子たちやファリサイ派の人たちを引き合いに出して、ファリサイ派の人たちと同じようにイエス様を非難し始めました。これに対し、イエス様は、花婿が一緒にいるのに婚礼客に断食させることができようか、と。すでに救い主は共にいる、新しい時は始まった、と言わんばかりに。

 そして、新しい服から布を切り取って古い服の継ぎ当てにすればどちらもダメになる、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたらどちらもダメになる、新しいぶどう酒は新しい革袋に入れねばならない、と。実に、イエス様がもたらした福音は、それまでの価値観では受け止めきれない、それまでの物差しでは測ることができないまったく新しいもの。古いままではこの新しいものを受け入れようとしても実を結ぶことがない、というのです。

 真の救い主であるイエス様と出会い、神の愛を知ることで、福音の持つ新しさをありのままに受けとめる心を持つ者へと変えられていくのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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