日曜のあしあと 1月13日

1月13日の教会学校、いつも来る子どもたちが先週に引き続き体調不良でお休み、大人たちだけで礼拝をおささげしました。


聖日礼拝ではだいたいいつものメンバーが集まりましたが、最近続けて来られている新しい方がお休みされ、体調を崩されたのかなぁ…と。みなさんもお大事に!


礼拝後の「交わりの会」はお休みして、みなさんと壮年会主催の新年会!

近くのベーカリーレストランに行きました。

ここの目玉は食べ放題のパン

参加者の多くが次から次へとパンを手に取ったため、食べすぎに…


参加者のみなさんは大丈夫だったでしょうか。

牧師は2日後くらいから胃痛に悩まされてしまいました。




聖日礼拝説教より

『出会いが変える』

聖書:ルカによる福音書5章1~11節

 

 ある日、ゲネサレト湖(ガリラヤ湖)で、2そうの舟が漁を終え、漁師たちが舟から上がって網の手入れをしていました。イエス様はそのうちの1そうに乗り込み、群衆に語るために舟の持ち主に少し漕ぎ出すよう頼まれました。それが後に弟子となったペトロことシモンです。

 イエス様は群衆に語り終えると、シモンに「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と声をかけました。すると、シモンは「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした」と。漁師として落胆している様子が伝わります。ただ彼は、イエス様のお言葉を聞き流すことなく、「しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答え、網を入れるという行動に。

 シモンの言葉で前者の主語は「わたしたち」、後者は「わたし」。イエス様との出会いによって、「他者が何を考え、何を言おうとも、わたしはあなたのお言葉を信じて行動します」という確信を持って、自分が一歩踏み出して歩みを変えると…キリストの弟子の一人として用いられていくことを喜びとする生き方へと変えられます。

 目が開かれ、自分が罪深いものであることを悟ったシモンに対し、イエス様は「恐れることはない」と言ってご自身の方からシモンに近づき、弟子として招かれたのです。シモンにとってイエス様との出会いは新しい一歩の始まりでした。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸