日曜のあしあと 12月2日

この日は降誕前第4=待降節(アドベント)第1の主日ということで、教会学校礼拝も聖日礼拝(アドベント第1主日礼拝)も、アドベントのろうそくに1本火が灯りました。


どちらも

♪主を待ち望むアドヴェント〜と歌いながら、火をつけましたよ。


聖日礼拝後はいつものように交わりの会が行われました。

前週の収穫感謝礼拝でささげられた野菜もふんだんに用いた豚汁とご飯をいただきながら、みんなで楽しく過ごしました。

そして、果物は高齢者の方々へのプレゼントとなり、野菜は翌週の豚汁の具材に。


交わりの会後は、クリスマス礼拝で演奏するトーンチャイムの練習

そして、役員会が行われました。


↓ホームページトップ画像用に撮影したアドベント仕様の礼拝堂


聖日礼拝説教より

『希望は来つつある』

聖書:エレミヤ書33章14~16節

 

 待降節のアドベント(英語Advent)は「到来」を意味するラテン語adventusに由来します。待降節の間、イエス様が救い主としてこの世にお生まれになった最初の到来を知っている者として、最後の到来(終わりの日の再臨)を待ちつつ、その時に向かってどう生きるか思い巡らしましょう。

 エレミヤ書33:14の「見よ、わたしが、イスラエルの家とユダの家に恵みの約束を果たす日が来る、と主は言われる。」を、ある注解書は「主は言う。待て。私がイスラエルとユダに約束したすべての祝福をその上に授ける日が来つつある。」と私訳しました。まさに、神の約束が果たされる日が「来つつある」…それは私たちにとって大きな希望です。期待して待つことができます。

 ヤコブの手紙5:11に「忍耐した人たちは幸せだと、わたしたちは思います。あなたがたは、ヨブの忍耐について聞き、主が最後にどのようにしてくださったかを知っています。主は慈しみ深く、憐れみに満ちた方だからです。」とあります。忍耐するには待つことが必須ですが、それほど簡単なことではありません。

 そのような私たちの現実のただ中に、あなたの救い主キリストはお生まれになったのです。「主は我らの救い」(イエス)という名を持つお方が救い主として、「インマヌエル」(神はわれらと共におられる)という神の思いを携えて。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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