日曜のあしあと 11月11日

この日の教会学校は牧師が礼拝のお話を担当でした。

また、こども礼拝後は12月からの掲示板の飾りを少しずつ作り始めました

ちょっとひと足早くクリスマス気分!




聖日礼拝後はいつものように交わりの会が行われ、菓子パンと紅茶をいただきながら、みんなで楽しく過ごしました。

その後は、トーンチャイムの練習がスタート!


実は八尾東教会では、トーンチャイム隊が奏楽者チームと教会メンバー有志チームの2つあり、クリスマスには大活躍します♪


聖日礼拝説教より

『笑顔への道』

聖書:創世記18章1〜15節

 

 アブラハムはメソポタミア南東部カルデアのウルで生まれ育ち、一族でカナン地方(イスラエル)に向かい、途中のハランまで来た。ハランで父テラが亡くなると、アブラハムは「わたしが示す地に行きなさい」という言葉と共に、大いなる祝福を受けて旅立ちました。カナン地方に移り住んだアブラハムは神により子孫繁栄と土地取得の約束をいただきました。

 アブラハムが99歳のとき、再び子孫繁栄の約束をいただいたのですが、受け入れられなかった彼はひそかに笑いました。その後、アブラハムは不思議な3人の旅人と出会いました。彼らは「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻のサラに男の子が生まれているでしょう。」と。天幕の中でその話を聞いていた。サラは老夫婦であることを理由にこの話を受け入れられず、ひそかに笑いました。

 人間は自分の理解できる範囲内で理解しようとする存在です。それゆえ、限界のない神の働きに対して「ありえない」と一蹴したり失笑したり誤魔化したり。神はそんな人間に真正面から挑戦してこられます。なぜなら、あなたを愛しておられるからです。生きるということは多くの限界を感じることでもありますが、愛に満ちた神から大きな後押しをいただくことによって、限界の向こうにある笑顔への道が開かれるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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