日曜のあしあと 10月7日

この日の教会学校は牧師が礼拝のお話を担当でした。

いつもの中学生に加え、某ミッションスクールの高校生も出席してくれました。

子ども礼拝後は、この日が「世界聖餐日」ということで、みんなでロシアのパンケーキ【スィールニキ】の手作りに挑戦!

美味しくできましたよ!



聖日礼拝では「世界聖餐日」にちなんで、讃美歌21からジャマイカのリズミカルな賛美歌もみんなで歌いました♪

こちらの礼拝でも上記とは別の某ミッションスクールの高校生が出席してくれました。


礼拝後はいつものように交わりの会が行われ、みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。

そしてその後は役員会が行われ、大事なことがいろいろと協議されました。


聖日礼拝説教より

『九死に一生を得る』

聖書:使徒言行録5章27~42節

 

 聖霊に満たされ、神殿でイエスの名によって説教していたペトロとヨハネは何度も何度も捕らえられました。そのたびに最高法院に連れ出されたり投獄されたり。しかし、彼らは語ることをやめません。彼らの語る福音や病の癒しなど多くのしるしによって主を信じる人が増えていきました。

 最高法院で大祭司から「あの名によって教えてはならないと、厳しく命じておいたではないか。それなのに、お前たちはエルサレム中に自分の教えを広め、あの男の血を流した責任を我々に負わせようとしている。」と言われました。しかし、ペトロたちは恐れず堂々とイエス・キリストこそが救いの創始者として神に立てられたことを宣言しました。怒りに任せて彼らを殺そうと考えた宗教者たちがいましたが、人望厚い律法の教師ガマリエルが「ほうっておくがよい。あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだろうし、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。」と諭し、彼らは九死に一生を得ました。

 彼らはどんな困難が襲おうともその信仰が盾となり、聖霊に満たされて押し出されていきました。彼らがそうであったように、その心の中に神から出たものがあるならば、どんなに行き詰まりを感じていたとしても、神が何らかの形で救いの手を差し伸べてくださっていることに気づき、新しく前向きな思いを抱くことができるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸