日曜のあしあと(9月23日)

この日の教会学校は、神学生が礼拝のお話を担当。

ただ、子どもたちは体調不良でお休みということで、大人たちだけでちょいと寂しい感じでした…


聖日礼拝は、高齢者祝福礼拝ということで、礼拝にて80歳以上の方々の祝福を祈り、カードをお渡ししました。この日を覚えて久しぶりに礼拝出席してくださった方もおられ、嬉しかったです。


礼拝後はいつものように交わりの会が行われ、みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。また、80歳以上の方々の好きな讃美歌を1曲ずつみんなで歌いました。とても楽しかったです。



聖日礼拝説教より

『歳を重ねる出会いを』

聖書:コロサイの信徒への手紙1章21~29節

 

 聖書の時代から、歳を重ねることは神からの祝福のあらわれとされてきました。フィリピ3章20節に「わたしたちの本国は天にあります」とあるように、キリスト者は最後まで残る魂の故郷を望みつつ、神の祝福に励まされながらこの世での生を一生懸命に生きて歳を重ねるのです。

 その間、私たちは何も苦しまずに生きていけるわけではありません。しかし、復活への希望と共にキリストの苦しみにつながっているという確信にある時、その苦しみはただの苦しみではなくなり、希望への大きな一歩であることを知るのです。

 コロサイ1章24節に「今やわたしは、あなたがたのために苦しむことを喜びとし…」とあります。キリストのために苦しみ、人々の救いのために苦しむ時、身をもって苦しみで満たし、キリストの足跡をたどり、大いなる希望を見出すのです。それこそがコロサイ1章26~27節で言われている「あなたがたの内におられるキリスト」とも言われる“神の聖なる者たちに明らかにされた秘められた計画”なのです。

 その秘められた計画はキリストとの出会いによって開かれます。人生のただ中でキリストとの出会いを繰り返し重ねましょう。大いなる希望を抱いて揺るぐことなく信仰に踏みとどまり、あなたがたが聞いた福音の希望から離れずに恵みを数えながら歳を重ねていきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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