日曜のあしあと(9月2日)

最終更新: 2018年9月8日

この日の教会学校は、牧師が礼拝のお話を担当。

礼拝後は夏期キャンプの思い出を貼り出そうと、プリントアウトした画像を模造紙にコラージュ完成!

礼拝堂の後ろに貼り出して皆さんにも見ていただきました。


聖日礼拝は、第1日曜日ということで聖餐式も行われました。

牧師はガウンを着用して臨もうと考えていましたが、暑い季節は着用していないこともあり、着用忘れを途中で気づきました

しかし気づいたときには時すでに遅しで、途中で降壇してガウン着用に戻ることができませんでした…


そんなこんなでしたが、

礼拝後にはいつものように交わりの会が行われ、みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。


午後には役員会が行われました。

また、伝道部が9月イベントの案内チラシを地域に配布してくださいました。



聖日礼拝説教より

『ブレないチームこそ』

聖書:ガラテヤの信徒への手紙1章1~10節


 

 使徒パウロは、自らがその礎を築いたガラテヤの教会が抱える問題に頭を悩ませていました。パウロが去った後の教会で、律法遵守のもとでユダヤ人ではない成人男性の信徒たちに割礼を強要し、パウロを偽教師呼ばわりするユダヤ人キリスト者たちによって多くの混乱が生じました。

 そこでパウロは「キリストの恵みへ招いてくださった方から、あなたがたがこんなにも早く離れて、ほかの福音に乗り換えようとしていることに、わたしはあきれ果てています。」と失望感を言葉にします。かの人々がキリストの福音をねじ曲げた教えによって混乱させられていることを伝え、キリストの福音をねじ曲げる者を断罪します。

 列王記上21章の、畑を譲れとの王の話を断ったナボトのように、マルコ福音書12章の、神を信頼してすべてを献金した貧しいやもめのように、何を大事にして生きているか。人が中心か、神が中心か、パウロは自問自答から問いかけます。

 練習は自主性を重視し、監督は選手が実力を発揮できる環境を整えるだけ、チーム全体の底上げをしながら勝利を目指す、ある高校野球強豪校の監督によるチーム作り。チーム「キリストの体」の一員として、揺るぎないキリストの福音を土台に、自立したキリストの弟子としてブレずに成長し、互いにつながりながら全体の底上げ、それが神の国の完成への大きな力となるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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