日曜のあしあと(8月26日)

この日の教会学校は、牧師が礼拝のお話を担当。

礼拝後は夏期キャンプの思い出を貼り出そうと、プリントアウトした画像を模造紙にコラージュ!

続きは次週…


聖日礼拝は、先週お休みされた方々も来られ、いつもの感じになりましたね。

また、9月イベント(創立72周年記念礼拝とゴスペルコンサート)の案内チラシが出来上がったので、地域に配布する前に教会の皆さんにも配布させていただきました。


礼拝後にはいつものように交わりの会が行われ、みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。


午後には、9月イベントの案内チラシを発送する準備をしました。

その後、婦人会も行われました。

また、伝道部が9月イベントの案内チラシを地域に配布してくださいました。



聖日礼拝説教より

『これが愛なんだ』

聖書:コリントの信徒への手紙一 12章27節~13章13節


 霊的な賜物を持つコリントの一部の信徒たちが賜物を持たない者を蔑むという問題が教会内を混乱させていました。使徒パウロは賜物(カリスマ)は一部の特別な人だけに与えられるのではなく、神が全体の益となるために天からの贈り物としてそれぞれにふさわしい賜物をそれぞれに与えられるのだ、と説きました。

 そして、一部の信徒たちが強調する特別な賜物より「もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい」と呼びかけ、最高の道として愛の本質を列挙しました。その「愛」はギリシャ語では神の永遠なる愛を意味する「アガペー」です。実に、彼らに足りなかったのは最高の道である神の愛に基づいた信仰的な言葉と行いでした。

 「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、愛は決して滅びない。」…これこそキリストに表された神の愛の本質。

 イエスをキリスト(救い主)と信じ、神に全幅の信頼を置く信仰、すべてが回復し天の国が完成することへの希望、そしてその原動力となる「その中で最も大いなるもの」と言われる神の愛を分かち合って生きることは、それぞれに確かな歩みをもたらし、それぞれの関係を豊かにするのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸