日曜のあしあと(7月8日)

最終更新: 2018年7月14日

この日の教会学校、こども礼拝のお話は先週に引き続き牧師が担当、ヨハネによる福音書5章から、ベトザタの池での癒しの物語からのお話でした。

こども礼拝後、先週作った折り紙飾りで掲示板の飾りつけを行いました。

いい感じに出来上がりました。



聖日礼拝では、八尾はすでに大雨警報や一部地域の避難準備の警報も解除された後でしたが、西日本を中心とした豪雨災害が現在進行形ということもあり、そのことを踏まえての祈りがささげられました。


礼拝後にはいつものように交わりの会が行われました。みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。


その後は壮年会の例会。いろいろと語り合いましたよ。

暑い中、途中で差し入れられたアイスシューが美味しかったぁ〜


聖日礼拝説教より

『なんと幸せなこと』

聖書:テモテへの手紙一 3章14~16節


 テモテへの手紙の著者は、異端的な教えの悪影響を心配し、すぐにでもそちらに行きたいと願っているが、行くのが遅くなったら取り返しがつかなくなりそうなので、手紙を書き残しました。「神の家でどのように生活すべきかを知ってもらいたい」(3:15)と。

 ここで言う「神の家」とは「生ける神の教会」であり、その「生ける神」は「真理の柱であり土台である」ということです。著者はこのようなことを「信心の秘められた真理」(3:16)なのだと言います。それはキリストの栄光がたたえられるほど偉大なこと。

 列王記上10章、シェバの女王は、ソロモンの名声を聞き、難問をもって彼を試そうとしましたが、彼の知恵に触れた彼女は「いつもあなたの前に立ってあなたのお知恵に接している家臣たちはなんと幸せなことでしょう」と言いました。信心の秘められた真理のもとに帰ることのできる者はなんと幸せなことでしょうか。

 教会(エクレシア)は神の家族としての命を生み出す交わりであり、本来的に人を真に生かす生ける神の真理があります。命あふれる神の家族としての交わりがあります。日々の現場から帰るところ、新たな発見、新たな力を受けて日々の現場へと帰っていくところ、そして天のふるさとを目指して喜びいさんで帰っていくところなのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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