日曜のあしあと(7月1日)

最終更新: 2018年7月7日

この日の教会学校には、大阪女学院の高校生も参加してくれました♪

こども礼拝のお話担当は平松牧師。お話の最後にはゴスペルシンガーMigiwaさんの賛美「暗闇に光」が紹介されました。しかも平松牧師の前任地青森教会でのコンサートの動画からでした。

こども礼拝後、折り紙で掲示板の飾り作りや教会のA型ブラックボードの書き換えと飾り付け作業!

いい感じに出来上がりました。

聖日礼拝では、第1日曜日ということもあり、聖餐式のほか、求道者への祝福、平和の挨拶でお互いを祝福しました。なごやかなひとときです。


礼拝後にはいつものように交わりの会が行われました。みんなで食事をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。今回はいつもの軽食(菓子パン)ではなく【そうめん】でした!美味しかった〜


とはいえ、6月最終週あたりからクーラーがないと過ごしにくいほど蒸し暑くなり、7月1日は八尾市でも最高気温が36℃を超えました。

とても蒸し暑かった〜


ちなみに、その後の水曜日ですが、聖書研究祈祷会終了後にはいつもティータイムがあります

今週は手作りのしそジュースをいただきました。

少し甘めですが、美味しくてとてもさっぱりしましたよ!





聖日礼拝説教より

『感謝と愛のあるところ』

聖書:ガラテヤの信徒への手紙5章2~11節


 使徒パウロは「愛によって働く信仰」(ガラテヤ5:6/口語訳、新改訳)が大切だと言います。しかしガラテヤのユダヤ人キリスト者の中には、愛によって働く信仰を見失い、イエスをキリストと信じる者にとっては救いの要件としてはまったく不必要なのに「割礼」を非ユダヤ人キリスト者にも強要していたのでした。

 パウロは「もし割礼を受けるなら、あなたがたにとってキリストは何の役にも立たない方になります。」(ガラテヤ5:2/新共同訳)、「律法によって義とされようとするなら、あなたがたはだれであろうと、キリストとは縁もゆかりもない者とされ、いただいた恵みも失います。」(同5:4)と厳しい言葉。

 ちょっとしたゆるみが後々に悪影響を及ぼすことをたとえて、「わずかなパン種が練り粉全体を膨らませる」(同5:9)と。だからこそ大事なことがある、というのです。「キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰(上記の「愛によって働く信仰」)こそ大切です」とパウロは力を込めて勧めます。

 有り難い人生とは、味気ない無難な人生ではなく、難が有る人生だと言われます。難が有るからこそ、私たちは神が共にいることを知り、神の愛に触れることができます。どん底からでも神と出会うことができる、それが神が共にいる有り難い人生なのです。神の愛に満たされましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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