日曜のあしあと(6月24日)

最終更新: 2018年6月30日

この日の教会学校、こども礼拝のお話担当は神学生でした。いきなりブラックジャックが登場のメッセージでしたね。

こども礼拝後、教会のA型ブラックボードの書き換えに挑戦!

こちらの面、小学生ががんばって書いてくれました。


聖日礼拝には、大阪市内に住む平松牧師夫妻の友人がご夫妻で来てくださいました。とても嬉しかったです。

礼拝後にはいつものように交わりの会が行われましたが、上記の方々も参加してくださいました。みんなで軽食をいただきながら楽しいひとときを過ごしました。


午後3時からは八尾東教会前任者の有澤牧師の池田五月山教会就任式に5名で出席しました。有澤牧師の同級生たちがお祝いのスピーチをなさいましたが、とてもユーモアに溢れてとても楽しいひとときでした。


聖日礼拝説教より

『素晴らしい計画がある』

聖書:使徒言行録13章13~25節


 使徒パウロは第2コリント11章でこう書いています。「しばしば旅をし、川の難、盗賊の難、同胞からの難、異邦人からの難、町での難、荒れ野での難、海上の難、偽の兄弟たちからの難に遭い、苦労し、骨折って、しばしば眠らずに過ごし、飢え渇き、しばしば食べずにおり、寒さに凍え、裸でいたこともありました。」と。

 それでもなお、そびえる山脈を乗り越え、数多くの難を乗り越えて訪れたピシディア州アンティオキアで、パウロは伝道メッセージを語る機会が与えられました。そこで彼はイスラエルの民が歩んだ歴史を駆け足でたどりつつ、「神は約束に従って、このダビデの子孫からイスラエルに救い主イエスを送ってくださった」(使徒13:23)ということを明らかにしました。

 そして彼はこう語ります。「だから、兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたがたがモーセの律法では義とされえなかったのに、信じる者は皆、この方によって義とされるのです。」と(使徒13:38-39)。イエスを救い主キリストと信じる者は神の大いなる祝福と赦しの中に置かれるのです。

 神はすでにあなたをご自分の計画の大切な1人として受け入れられています。聖書によって御心への気づきを与える大切な神の言葉たちに出会い、新たな気づきを与えられていきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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