日曜のあしあと(6月3日)

最終更新: 2018年6月14日

この日の教会学校の礼拝は、神学生がお話を担当しました。残念ながら子どもの出席がなかったのですが、恵み豊かなひとときとなりました。礼拝後には夏のキャンプについて語り合うこともでき、よかったです。


聖日礼拝には、以前から何度か来られたことのお近くに住んでいる方が私が赴任してからは初めておいでくださいました。嬉しい出会いでした。


礼拝堂に飾られたアジサイのガクが八重スタイルで興味深かったです。



礼拝後にはいつものように交わりの会が行われ、軽食をいただきながら皆で楽しいひとときを過ごしました。その後には役員会が行われ、大切なことがいろいろと協議されました。


聖日礼拝説教より

『満たされていますか』

聖書:使徒言行録4章13~31節

 聖霊の注ぎを受けた使徒ペトロとヨハネがイエスの名によって生まれつき足の不自由な男を癒し、民衆に説教していました。それが原因で彼らは投獄される羽目に。翌日、彼らは「お前たちは何の権威によって、だれの名によってああいうことをしたのか」と尋問されますが、「あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中から復活させられたあのナザレの人、イエス・キリストの名によるもの」と、力強く証ししました。

 尋問者たちは彼らがイエスと一緒にいた者であるということに気づいた。しかし何も言い返すことができなかったので、彼らを脅してから釈放しました。ペトロとヨハネは仲間のところに戻って報告すると、次々と祈り始めました。「主よ、今こそ彼らの脅しに目を留め、あなたの僕たちが、思い切って大胆に御言葉を語ることができるように」と。神が共におられるということを実感するところに聖霊の満たしがあるのです。

 あるムスリム伝道者は、人は誰でも「宗教という偶像」を持ち、「受容と排除の神」からの受容を求めて生きている、と言いました。しかし神はあなたをすでに愛をもって受容しておられます。あなたの苦楽を共にされる神の存在に気づき、真の神を知り、共にいる神の息を吹き入れられていることを実感しつつ、神に信頼し、大胆に祈り、行動してきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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