日曜のあしあと(5月27日)

最終更新: 2018年6月14日


この日の教会学校の礼拝は、この春神学校に入学した牧師の娘が人生初めて礼拝メッセージを担当するという記念すべき日となりました。

子ども礼拝後の活動タイムでは、愛知県の方が教会にたくさん献品してくださった手作りしおりを選別しました。

その後、牧師家族が知人からいただいた鳩サブレのトランプで遊びました。


聖日礼拝には、大阪女学院高校の生徒1名が出席してくれました。以前から定期的に来ている子です。学校の課題ということもあって、礼拝メッセージを一生懸命メモしていました。関心です。

また、礼拝後には上記の手作りしおりが皆さんに配られたのですが、とても喜ばれました。


礼拝後にはいつものように交わりの会が行われ、軽食をいただきながら皆で楽しいひとときを過ごしました。

その後には13日に雨天でできなかった環境整備の一つ、草抜きが有志で行われました。汗をかいた後のアイスクリーム、とても美味しかったです。


聖日礼拝説教より

『愛するわが子よ、と』

聖書:ローマの信徒への手紙8章12~17節

 使徒パウロはローマ8:1で「今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません」と断言しています。なぜならば、「キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したから」と。「キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則」、それは「あなたはわたしの愛する子」と一人ひとりを呼ばれる「神の愛」とも言えます。


 あなたがたは神の子とする霊を受けた。この霊によって『アッバ、父よ』と呼ぶことができるのだ、パウロはそう教えます。当時の宗教観ではありえない気軽な呼び方ですが、「インマヌエル(神は我々と共におられる)と呼ばれる」と言われたイエス・キリストに由来する神の呼び方です。

 8:12の「義務」は口語訳聖書で「果すべき責任」と訳されていますが、この義務を果たすことが何よりも大切だということです。神は命の息、聖霊を吹き入れ、一人ひとりを生きる者とし、愛する子として受け入れ、責任を与えられました。それは神があなたを愛し、信頼している証しでもあります。

 神の霊に生きる神の子としての義務とは、「愛するわが子よ」「愛するパパよ」と呼び合う神との親しい関係を築いていくということでもあります。その関係が「堂々と生きる」ことへと導くのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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