日曜のあしあと(5月20日)

最終更新: 2018年6月14日


教会学校の礼拝は信徒のHさんがメッセージを担当されました。またこの日はペンテコステということで、こども礼拝後に鳩のクッキーを手作りしました。

楽しそうでした!

そして、出来上がった鳩のクッキーを聖日礼拝後、皆さんに配ったのですが、とても好評でしたね。


聖日礼拝はペンテコステ礼拝ということで、教会学校で作った炎と鳩のモビールが礼拝堂に飾られ、聖霊の恵みを思い巡らしながら礼拝をおささげしました。


ちなみに、このモビール、平松牧師の前任地青森教会でも飾っていました。実は八尾東教会の前任者がなさっていたことを真似ていたのでした。


礼拝後にはいつものように交わりの会が行われ、軽食をいただきながら皆で楽しいひとときを過ごしました。

その後にはグループ活動の一つ、婦人会の例会が行われました。


ペンテコステ礼拝説教より

『明日への風が吹く』

聖書:使徒言行録2章1~11節

 ペンテコステは、十二使徒が聖霊の注ぎを受けてキリスト復活の証言者として立ち上がり、リバイバルが起こりキリスト教会の礎が築かれたことを祝います。使徒言行録2章によれば、神はキリスト復活から50日目でもあった「五旬祭」(七週の祭り、シャブオット)の日を、キリストによって「聖霊の注ぎ」という大いなる恵みの初穂の日とされた。

 使徒言行録では、聖霊を激しい風の音、炎のような舌といった象徴で語られました。目には見えないが、力強い風によって炎はさらに燃え、信じる者に励ましと慰めに満ちた力強い言葉を与えるのです。

 聖霊を受けた使徒たちは、風に押し出され、心は燃え上がり、語る勇気と力が与えられ、さらに神の偉大な業の証言が世界中に広がっていくビジョンが示されました。現実は厳しい。しかし粛々と証し人の舌を用いる神がそこにおられ、厳しい中でも大きなリバイバルがあったことを聖書は伝えています。

 使徒たちは熱心に祈り求める中で聖霊が注がれ、新しい風に後押しされて新しい一歩へ、大きく変えられました。あなたにもその新しい風は吹いています。神はゆっくりと流れる雲のように、その時その時のあなたにふさわしく少しずつ形を変えながらじっくりと働きかけ、新しい「明日のあなた」を作り上げておられるのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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