日曜のあしあと(5月13日)

最終更新: 2018年6月14日

この日の教会学校には、大阪女学院高校の生徒2名も出席してくれました。こども礼拝のメッセージは、平松牧師が担当しました。

礼拝後の活動タイムでは、引き続きペンテコステ礼拝の準備で、今度は画用紙で鳩を作りました。高校生たちが赤い画用紙で炎もささっと作ってくれたのですが、さすが高校生という感じの出来上がりでした。


聖日礼拝には、同志社香里中学の生徒1名の出席がありました。学校への提出物のため、礼拝メッセージを一生懸命にメモしていて関心でした。

礼拝後は、いつものように交わりの会で軽食をいただきながら、皆で楽しいひとときを過ごしました。

その後、環境整備ということで、ストーブの片付けと扇風機の準備をしました。


また、前日の12日には「子育て支援の会ハーモニー」が行われました。この日のハーモニーには常連の親子1組の参加。いつもはお母さんとお子様でしたが、今回はお父さんも来てくださいました。母の日前日ということで、お母さんへのプレゼントをお母さんも一緒に作りました。












聖日礼拝説教より

『栄光への架け橋』

聖書:ヨハネによる福音書17章1~13節

 最後の晩餐の席で告別説教を終えたイエス様は、天を仰いで祈りをささげられました(ヨハネ17:1以下で)。イエス様は皆が神の家族として思いを一つにして、天を仰いでその喜びを分かち合い、笑顔で満たされるように、そんな願いを込めて。

 受難を前に、イエス様は「わたしはみもとに参ります」と祈られました。覚悟を決めた力強い言葉です。他福音書のゲツセマネの祈りに通じる祈りの言葉です。十字架の上に挙げられることへの覚悟の言葉。ヨハネ福音書において、高く挙げられる主は同時に復活の主であり昇天の主であり再臨の主でもあります。イエス様は神の栄光を表すお方なのです。

 イエス様は祈りの中で「永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ること」と。聖書で「知る」とは深い部分でのつながりを意味します。

 ヨハネ10:29(口語訳)に「わたしの父がわたしに下さったものは、すべてにまさるものである。そしてだれも父のみ手から、それを奪い取ることはできない。」と。「すべてにまさる」と言われるほど、あなたは神にとってかけがえのない存在なのです。そんな神をイエス様によって知り、神を賛美し、神に栄光をお返しする生き方を選び取っていきましょう。



(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸