日曜のあしあと(5月6日)

最終更新: 2018年6月14日


この日から、牧師交代のため1ヶ月休会していた【教会学校】(こども礼拝)が再開されました。聖日礼拝前の午前9時から行われます。

常連であった教会員の子どもたち2名が来てくれました。

再開最初のこどもメッセージは以前から出席している教会員のH神学生が担当されました。

礼拝後の活動タイムではペンテコステの飾りを準備しました。

ペンテコステ(聖霊降臨祭)にちなんで、聖霊のシンボルは炎と鳩。ということで、手形で炎を第一弾として作りました。


また聖日礼拝には、いつも教会の前を通っていて一度行ってみたかったという年配の方が入所施設職員の付添のもとで来てくださいました。

新しい出会いに感謝!

聖日礼拝後は、いつものように交わりの会で軽食をいただきながら、皆で楽しいひとときを過ごしました。


聖日礼拝説教より

『神の家族だから』

聖書:ヨハネによる福音書16章12~24節


 ヨハネ福音書16:12で、イエス様は「言っておきたいことは、まだたくさんあるが」と言いつつも、「今、あなたがたには理解できない」と。しかし時が来れば、「その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる」と伝えられました。

 「真理の霊」(聖霊)とは「弁護者」(助け主)とも表現されています。神様は、創造主として生命の源であられ、救い主としてこの世にまことの救いをもたらし、そして助け主として今も生きて働き、共におられ、一人ひとりの生命の営みに関わってくださいます。


 受難から復活、そして同時に昇天から再臨への約束として、イエス様は「しばらくすると、あなたがたはもうわたしを見なくなるが、またしばらくすると、わたしを見るようになる。」と言われました。陣痛の苦しみが永遠に続かないように、悲しみは悲しみでは終わらない、必ず喜びに変えられる、と。

 南部アフリカ聖公会の元大主教デズモンド・ツツはその著書で「とてもありそうもないことが起きる時、変容の原理が働いている」と言いました。肝心なことは目に見えない、だから目に見えない奥底の本質を心で見ようとする時、あなたの中に神の「変容の原理」が働くのです。


(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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