日曜のあしあと(4月29日)

最終更新: 2018年6月14日

聖日礼拝後、いつものように交わりの会で軽食をいただきながら、皆で楽しいひとときを過ごしました。

その後は、平松牧師を迎えての最初の定期総会が行われました。過年度の報告と今年度の計画および会計決算予算について協議しました。


前日の28日には「子育て支援の会ハーモニー」が行われ、平松牧師夫妻は初参加でした。この日のハーモニーには常連の親子1組が来てくれました。間もなく5月ということで、画用紙を使ってこいのぼりを作ってみました。


聖日礼拝説教より

『ぶどうの枝のように』

聖書:ヨハネによる福音書15章1~15節

 ぶどうの種はヨーロッパ各地の石器時代の遺跡からも発見されているそうですが、イスラエルでもぶどうの栽培そのものはかなり古い時代から行われていました。聖書において馴染み深い「ぶどう」は神の祝福に数えられ、平和と安らぎの象徴として数えられています。

 イエス様は最後の晩餐の席上で、ご自分を「まことのぶどうの木」、神様を「農夫」、私たちを「ぶどうの枝」として、命に満ちたつながりの大切さを教えられました。イエス様は「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。」「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と伝え、農夫を信じて、幹と枝が確かにつながることよって、その人は豊かに実を結ぶことを教えられました。


 南部アフリカ聖公会の元大主教デズモンド・ツツは著書で【あなたはいい人だから神に愛されているわけではありません。神はあなたを愛しておられる。ただそれだけなのです。私たちは愛すべき存在だから神に愛されているのではありません。神に愛されているから愛すべき存在でいられるのです。】と語りました。神は私たち一人ひとりを愛しておられます。この愛に励まされ、しっかりとつながって後押しをいただきましょう。


(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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