日曜のあしあと(4月22日)

最終更新: 2018年6月14日

先週水曜日から、水曜日の【聖書研究祈祷会】が始まりました。

デボーションガイド「アパ・ルーム」を用いながら、アクティブラーニングのような感じで体験的に聖書の言葉を学びつつ祈りを深める集会となっています。


さて、4月22日の聖日礼拝後にはいつものように交わりの会で軽食をいただきながら、皆で楽しいひとときを過ごしました。

その後は定期総会資料の製本作業が有志で行われ、和気あいあいの作業で仕事がはかどりましたね。


この頃になると、教会南側のフェンスにジャスミン(かな?)の花がたくさん咲いてとてもキレイです。












聖日礼拝説教より

『神からのラブレター』

聖書:ヨハネによる福音書13章31~35節


 一般論として「人は愛された程度にしか他人を愛することができない」と聞いたことがあります。神の私たちへの愛を思って言い換えるとするならば、「神に愛されたほどに他人を愛することができる」とも言えます。とはいえ、自らを振り返ってみると、神から愛されているほどに他人を愛することができない自分に気づかされるものです。

 しかし、イエス・キリストは「わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい」と教えられました。それは最後の晩餐の席上、弟子イスカリオテのユダの裏切りが予告された直後の言葉でした(この言葉の直後にペトロの離反予告)。そこには裏切り屋疑心暗鬼と言った重苦しい現実が。主はどんな現実でも、なによりもまず神の愛がその現実のただ中にある、ということを教えられたのです。

 その愛に気づき、受け入れ、感謝し、喜び、その愛に生きようとする時、どんな自分でも、どんな違いがあっても互いに認め合い、大切な一人として受け入れ合う道が開かれるのです。そして「わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい」という教えに生きる道が開かれる、ということです。

 その大切な第一歩は神の愛を知り、気づき、受け入れること。その歩みを繰り返すことで、あなたの中で何かが変えられていくのです。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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