日曜のあしあと(4月15日)

最終更新: 2018年6月14日

聖日礼拝後に平松牧師家族の歓迎会が行われました

美味しいお食事あり、小中学生や大人のピアノ演奏や親子での合奏あり

牧師家族の賛美あり、ビンゴゲームありで、皆で楽しいひとときを過ごしました。



聖日礼拝説教より

『知っているからこそ』

聖書:ヨハネによる福音書10章7~18節

 イエスは、牧場にある唯一の出入口にたとえて、「わたしは羊の門である。」「わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。」などと言われました。イエスによってその囲い(神の国)の中に入る者はその命が豊かに養われるように大いに祝福されるということである。

 また、イエスは「わたしは良い羊飼いである。」と語り出し、さらに命がけで羊を守る羊飼いを良い羊飼いと言われました。まことのメシアであるご自分のことを、そのようにたとえられました。羊は私たち一人ひとりです。私はその羊たちを命がけで守る良い羊飼いなのだ、というのです。なぜならば、「わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている」からである、と。

 ここでの「知っている」は一般的な認知というより、深みのある人格的な関係を持っているということ。しかも、あなたが神を知る前からあなたを知っていてくださり、あなたが神を愛する前からあなたを愛してくださり、あなたが気づく前から大いなる祝福を約東しておられる、というのです。

 この気づきはとても大切です。「これほど大きな愛があるだろうか」という神の愛への感動と共に、まだ見ぬ向こうの方へと一歩ずつ押し出されていきましょう。

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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