日曜のあしあと(4月1日)

最終更新: 2018年6月14日

八尾東教会では4月1日より平松洋一牧師を迎えて歩み出しました。

今年度は新しい牧師が着任する4月1日が日曜日で、しかもイースター(復活祭)ということで大変おめでたい聖日となりました。

イースター礼拝では、聖餐式のほか、奏楽者チームによるトーンチャイム演奏やイースターエッグの分かち合いもありました。

礼拝後、交わりの会で軽食をいただきながら楽しいひとときを皆で過ごしました。









聖日礼拝説教より

『主の復活、ハレルヤ!』

聖書:ヨハネによる福音書20章1~20節

 使徒ペトロは3度目のイエス否認後、事の重大さに気づかされました。同じように、マグダラのマリアは3度目の「どこに」という言葉の後、事の重大さに気づかされました。イエスから名前を呼ばれ、心の目が開かれたのです。イエスは死者の中ではなく、新しい命の中におられ、復活の主として名を呼び、目の前に立つお方なのです。


 十字架の主、復活の主イエス・キリストとの人格的な出会い、実感のこもった出会いがあってこそ、信じる者として確かに変えられます。「主の復活ハレルヤ!」と神を賛美する者へと大きく変えられるのです。


 【おさなごが 一人も 微笑まなければ 世界は暗黒である おさなごが 一人でも 微笑めば 世界に希望がある】と故河野進牧師は「一人」と題した詩に綴りました。イエスを死者の中に探していたマリアは復活の主イエスと人格的な出会いを経験し、微笑みを取り戻したはず。その微笑みが証しする復活の喜びには大きな希望があります。


 イエス・キリストとの実感のこもった出会い、人格的な出会いによって信じる者へと変えられるということは、「世界に希望がある」と言えるほどの大きなことなのです。さあ「主の復活、ハレルヤ!」と神を賛美しつつ、小さくても大きな一歩へ!

(平松牧師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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